マインドセット

早起きして朝活を続けるコツは?【朝活手帳の活用がおすすめ!】

朝活に悩んでいる
朝活に悩んでいる

・朝活に興味があるけど、本当に効果があるの?

・朝活を続ける自信がない

・朝活を継続するためにおすすめの手帳を知りたい

と悩んでいる方の疑問を解決します

実際に、私は1週間のうちに、平日土日関わらず毎日朝活をしています。

そんな私も、朝活を始めた当初は今回紹介する朝活手帳を利用していました!

この記事では、「朝活の効果」「朝活初心者におすすめの手帳」を紹介します。

読み終えたときには、朝活の悩みが消えて明日から朝活を始められると思います。

 

1.朝活って本当に効果あるの?

結論、朝活は効果バツグンで全人類におすすめしたい行動TOP3に入るくらいおすすめです。
特に、毎日仕事で忙しい会社員や、家事や育児で中々時間が取れない主婦の方などにおすすめです。

なぜなら朝活というのは、忙しい日々の中で自分の意思で早起きをすることで、自分のやりたいことに時間を使えるからです。

さらに、朝の時間帯は脳がスッキリしていて、仕事終わりなどの疲れた脳より2倍以上活発に働くと言われています。

実際に、私はほぼ毎日朝活を実践しており、勉強をして資格をとってみたり、好きな本を読んでみたり、こうしたブログ記事の執筆を行なったりしています。

朝活の始め方についてはこちらの記事でも紹介しているので、是非見てみてください。

人生が変わる【朝活】の始め方とその理由

 

2.朝活を続けるコツ:朝活手帳を活用しよう!

「これから朝活を始めてみたいけど続ける自信がない」という方や、「おすすめの手帳が知りたい」という方は、是非「朝活手帳」を使ってみてください。

朝活手帳は、株式会社朝6時の社長である池田千恵さんが、朝活のためだけに出版している朝活特化手帳です(会社名からも朝活を愛している感じが伝わります笑)

世の中には数々の手帳がありますが、これほど朝活に特化した手帳は他にはありません

これから、私が朝活手帳をおすすめする理由を紹介していきます。

 

理由その1:朝4時〜9時までのスケジュールを記入できる


(朝活手帳では、毎日朝4時〜9時までの”目標”と”実績”を書き込めるようになっている)

早朝からのスケジュールを書き込めるのは非常に便利です。

なぜなら朝活というのは、会社の始業前や忙しく家事を始める前の限られた時間で行います。そこで最大限の効果を出すためには、スケジュール管理をすることがとても重要だからです。

スケジュール管理をすることで、「効率的に時間を使おう」という意識になり、ダラダラとスマホを見たりボーッとしたりする時間がなくなります。

実際に、私も朝活をするときには、10分単位でスケジュールを管理して時間を有効活用するようにしています。

朝4時から朝活をスタートする人は少ないかもしれませんが、朝活手帳でしっかりと自分のスケジュール管理をしましょう。

 

理由その2:目標やToDoリストを可視化できる


(朝活手帳では、”1ヶ月の目標”と”次の日のToDoリスト”を書き込めるようになっている)

目標やToDoリストを常に可視化することで、今やらなければならいことが明確化され、やる気がアップします。

人間は ”自分が見たいものを見ます” 新しいカバンが欲しいなと思ったときに、街を歩いているとなぜかカバンばかりが目に入ってきたことはありませんか?

人間は何か目的があると、無意識のうちにそれに関連する情報を仕入れようとします。

目標やToDoリストの可視化も同様の効果があります。
可視化することで、その目標達成にむけて無意識に行動していたり、ToDoリスト消化に集中することができます。

実際に、私も毎日の朝活を始めるときに、「将来の目標」「来月までの目標」「今日のToDoリスト」を書くようにしていて、これをするようになってから、目標達成までのスピードがかなり向上しました。

 

理由その3:コラムが充実している

朝活手帳には朝活に関するコラムが多く掲載されています。

これを読むと「早起きなんてもうできない」と朝活を諦めかけそうになったときにも、やる気をアップさせてくれます。

手帳の約3分の1がコラムになっていて、筆者が毎年コラムとオススメ朝活団体リストを書き下ろしていて、このコラムだけでも十分価値がある代物です。

朝活手帳のコラム部分をさらにパワーアップした本も出版されています(朝の余白で人生を変える:池田千恵)

朝活手帳はこれから朝活を始めてみたい方にぴったり

ここまでご紹介したように、朝活手帳は「これから朝活を始めてみたい方」や「朝活始めてみたけと続ける自信がない」と言う方におすすめです!

是非、朝活手帳を利用してみてください!

朝活手帳2020(池田千恵)

 

 

3.朝活手帳以外には?朝活サポートアプリ

朝活手帳以外にも朝活をサポートしてくれるツールはないの?という方向けにおすすめのスマホアプリを2つ紹介します!

(1)睡眠の質向上アプリ(Sleep Cycle)

Sleep Cycleは、浅い眠り(ノンレム睡眠)と深い眠り(レム睡眠)のパターンを記録・分析して、目覚めやすいときにアラームを鳴らして起こしてくれるアプリです。

眠りの深さ意外にも、ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間や、いびきをかいている時間、睡眠の規則性、実際の睡眠時間までを記録してくれます。

上記の機能は全て無料版で利用できるため、まずは試しにインストールしてみることをおすすめします。

 

(2)タスク管理アプリ(Toggl)

Togglは、日常生活で「何に」「どれだけ」時間を使用しているかを可視化できるアプリです。

先ほどもスケジュール管理が大切ということをお話ししましたが、計画をたてるだけでなく、実際に行動してみた結果、どの程度時間を使っているか、計画通りに時間を活用できているかを確かめることも大切です。

こちらも無料で利用できます

 

3.まとめ:朝活を継続した先に得られるもの

この記事では以下のことを紹介しました。

まとめ

・朝活の効果

・朝活を続けるコツ:朝活手帳のすすめ

・朝活サポートアプリ

この記事を参考に朝活を始めてみれば、朝活に対する疑問や疑念がなくなるはずです!

そして、朝活をコツコツと継続することで、必ず理想のあなたに近づいていけると思います!

是非、一緒に朝活をしましょう!

 

朝活におすすめのカフェはここで決まり!カフェ比較してみました

人生が変わる【朝活】の始め方とその理由

  • この記事を書いた人

ヒロ/周りの目を気にして一歩踏み出せずにモヤモヤしている人専属ライフコーチ

1994年生まれ。幼少期に父に机ごと殴られたトラウマと、生まれつき胸の中心が凹んでいる漏斗胸により、物心ついた頃から周りの目に怯える。高校でサッカー部の部長を務めながら毎日勉強を続け早稲田大学に合格。大学卒業後は倍率100倍越えの大手金融機関へ入る。周りの目を気にせず自分の意思で行動したいと思い、レールを降りて外資コンサルへ転職を決意。同時に自分のように“モヤモヤした人”をサポートするためにライフコーチとしての活動を開始

-マインドセット

Copyright© HIROBLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.