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7つの習慣を読んで人生が変わりました(内容まとめ付き)

 

7つの習慣を読むか迷う
7つの習慣を読むか迷う

・7つの習慣って本当に読む価値あるの?

・7つの習慣を実践したらどうなる?

 

実際に、7つの習慣を実践している私がこのお悩みを解決します。

 

この記事の内容は以下の通りです。

記事の内容

・7つの習慣を読んでみた感想
・7つの習慣の内容まとめ
・7つの習慣を読み終えると得られるもの

 

この記事を読んでいただければ、7つの習慣の概要が分かり読んでみたくなると思います!

 

1.「7つの習慣」を読んだ感想

「7つの習慣を実践すれば人生を好転させられるに違いない」

私が7つの習慣を初めて読んだときの感想です。

 

「7つの習慣」では人生を効果的に生きるために実践すべきこと取り入れるべき思考を解説しています。

 

これまでに読んだ自己啓発本と7つの習慣の異なるところは

・あの時のこういう考えが問題だったな
・あの時はこうすれば上手くいったかもしれない

という自分の過去の体験がすぐに思い浮かんだことです。

 

つまり、「自分の中で潜在的には認識しているが、改善できていないこと」を改めて突きつけられ、自分を見つめ直すきっかけとなったのです。

 

また、本書はエピソードや実践方法の具体例が多く記載されているため、飽きずに読み進められます。

 

2.「7つの習慣」内容まとめ

「7つの習慣」は以下の4部構成となっています。

・第一部:パラダイムと原則
・第二部:私的成功
・第三部:公的成功
・第四部:最新再生

ここからは、実際に第1〜第7の習慣それぞれについて記載していきます。

 

第1の習慣:主体的である

「刺激と反応の間には選択の自由がある」

衝撃を受けたフレーズであり、どんな事が起きても、それをどう捉えるかは自分で決められるということです。

 

自分にとって嫌な事があった時には、以下の反応のどちらをするかは自分で選択することができるのです。

・「何であんな嫌な事が起こるんだ」と落ち込むか
・「これから嫌な事が起きないようにするためにはどうするべきか」とポジティブに考えるか

 

この選択こそが「主体的である」ことです。

 

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

「自分の葬儀の弔辞で述べてもらいたいことはなんですか?」

この質問への回答こそが

・自分が周囲にどう見られていたいのか
・どんな影響を与えたいのか

という自分の人生で成し遂げたい成果そのものなのです。

 

最終的な目的が見えていなければ、そこに到達することはできません。

自分のリーダーシップ をとるのは自分自身です。親や上司、先生など他人にリーダーシップ を委ねてしまえば、自分は何者でもなくなってしまいます。

一度、自分の人生の目標を真剣に考えてみませんか。

 

第3の習慣:最優先事項を優先する

第3の習慣は、第1、第2の習慣で身につけたことを実践し、個人的な結果を得るための習慣です。

最優先事項を優先することは言葉だけ聞くと簡単なものですが、実践しようとすると結構難しいです。

 

例えば、最優先事項が3万円のカバンを買うことだとして、コツコツ貯金を始めたとします。

そんな中、同じブランドの新作カバンが2万円で売り出され、少し気に入ったとします。どうしますか?

 

ためらわずに「No(新作カバンを買わない)」と言うためには、自分の中により強い「Yes(3万円のカバンを買う)」が必要です。

人生の多くの場面では、「Bestの選択(3万円のカバンを買う)」をする時に最も邪魔をするのは「Betterの選択(新作カバンを買う」をしてしまうことです。

 

第4の習慣:Win-Winを考える

Win-Winを考えるということは、人生を競争の場ではなく協力の場と捉えることが大切です。

世の中の取引には6つの状態があります。

6つの状態

・Win(自分の有利だけ考える)
・Win-Lose(自分に有利で相手に不利な状態)
・Lose-Win(自分に不利で相手に有利な状態)
・Lose-Lose(両者ともに不利な状態)
・Win-Win(両者ともに有利な状態)
・No deal(取引をしない)

 

その時の状況をやり過ごすために、私たちはWin-Win以外の選択肢を安易に選択してしまう事があります。

・面倒な上司の提案を渋々了承するLose-Winの状態
・相手を強引に納得させるWin-Loseの状態

 

常に両者にとってメリットがあるWin-Winの状態を考え、お互いの手持ちの案ではWin-Winとならない場合には、積極的に第3の案を考える事が重要です。

どうしても一方に不利な状態となってしまう場合は、勇気をもってNo dealを選択することで、長期的に考えると良い効果を生むこともあります。

 

第5の習慣:まずは理解に徹し、そして理解される

自分のことを理解してもらうためには、まず相手のことを理解する事が必要です。

相手を真に理解することで、相手は安心感を抱き、こちら側を理解しようとしてくれます。

 

病院に行った時に、症状を聞かずにいきなり処方箋を出す医者がいたらどう感じますか?

不信感を抱きその医者の指示には従いませんよね。

 

人間関係も同様であり、自分のことを聞いてもらうためには、まず相手を理解して(診察して)、その後に自分のことを理解してもらう(処方する)必要があるのです。

 

第6の習慣:シナジーを創り出す

シナジーとは、1+1が2ではなく、3にも100にもなることです。

人間誰しも異なります。お互いの違いを尊重して程々で妥協することなく、第3の案を積極的に検討することがシナジーの本質です。

そうすることで、お互いが望むものを手に入れられるより良い結果が生まれ、副産物的に絆も強めることにもつながります。

2人の意見が全く同じであれば、そこに2人存在する必要などないのです。

 

第7の習慣:刃を研ぐ

常に新しいことを学び、自分を見つめ直し、最新化することで、それぞれの習慣によって得られる効果が高まります。

定期的な運動、人生の目的の明確化、自己研鑽活動など、日々の私的成功を積み重ねる事が、日々の公的成功をの土台となります。

上向きに進み続けるためには、良心に誠実でいるとともに、より高い次元で、学び、決意し、実行し続ける事が求められます。

 

3.「7つの習慣」を読むことで得られるもの

この記事では、以下のことを紹介してきました。

まとめ

・7つの習慣を読んだ感想
・7つの習慣の概要

 

「7つの習慣」を読むだけでは何も変わりません。

しかし、「7つの習慣」を読み、実際に自分の日々の行動を見直す事で、必ず人生は好転します。

是非、「7つの習慣」を読んで改めて自分の人生を真剣に考えてみてください。

 

  • この記事を書いた人

ヒロ

金融企業新卒入社から外資コンサルファームへ転職/無理せずサイドFIREを目指して日々活動中/▶︎家計管理▶︎資産運用▶︎人生論などを発信します

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